• 9/30 (Sat) GONNO / CMT

9/30 (Sat) GONNO / CMT

Posted Date : 2017/09/11


GONNO (WC/Merkur/mulemusiq/International Feel)

日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。 2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル”Acdise #2”が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン、フランソワ・ケヴォーキアン等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。 2013年にはジェフ・ミルズ “Where Light Ends” のリミックス提供を初め、NYのBeats In Space Recordsからの”The Noughties EP”、ALTZとのスプリットシングル、Calm別名義K.F.のリミックス等を次々と発表、海外公演も数年に渡り行い、同年にはロンドンBoiler Roomに初出演も果たした。 2015年には4年ぶりにInternational Feelより新作”Obscurant”を発表。従来のアシッド/メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も、収録曲”A LIfe With Cralinet”はVice Magazine UKの音楽チャンネル “THUMP”の2015上半期において4位に取り上げられている。 8月には自身10年振りの、ワールドワイドではデビュー作となるアルバム “Remember The Life Is Beautiful”を発表、PitchforkやResident Advisorなど海外各メディアで賛辞を得る。 毎年恒例の欧州ツアーも2015年秋にはベルリンPanorama BarやグラスゴーSub Clubをはじめとした各国で大盛況に終わり、冬にはBoiler Roomの5周年にも出演し話題となった。 2016年、ベルリンBerghainが運営するレーベルOstgut TonからNick Hoppnerとの共作「Fantastic Planet」を発表。同年12月には、Berghainの12周年アニバーサリーパーティーにも出演を果たした。 近年ではヨーロッパの他にアメリカ/オーストラリア/アジアへのツアーも勢力的に行い、その傍らオランダDekmantelのPodcastシリーズにDJミックスも提供している。




CMT(powwow)

豊かなストーリー性とミックススキルに裏打ちされたオリジナルなプレイスタイルで、オルタナティブ・ダンスミュージックの新たな地平を開拓。主宰/レジデントパーティ、”POWWOW”を大阪中心に各地で開催。その活動は国内パーティ/フェス等に留まらず、アメリカ、オーストラリア、イギリス、ロシアでもプレイ。現在までに様々なレーベルからオリジナル/リミックス12インチ、MIXCDをリリース。自身が主宰するDIYセルフレーベル”SBM recordings”からリリースされているMIXCDシリーズは、その豊かなストーリー性から「聴く映画」とも呼ばれる等、幅広い層から絶大な支持を得ている。