• 7/29(Sat) THA BLUE HERB / O.N.O / Calm

7/29(Sat) THA BLUE HERB / O.N.O / Calm

Posted Date : 2017/05/31



THA BLUE HERB

ラッパー: ILL-BOSSTINO、トラックメイカー: O.N.O、ライヴDJ: DJ DYEの3人からなる一個小隊。1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。’98年に1st ALBUM「STILLING, STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」、’07年に3rd ALBUM「LIFE STORY」、’12年に4th ALBUM「TOTAL」を発表。’04年には映画「HEAT」のサウンドトラックを手がけた他、シングル曲、メンバーそれぞれの客演及びソロ作品も多数。映像作品としては、ホーム北海道以外での最初のライヴ「演武」、結成以来8年間の道のりを凝縮した「THAT’S THE WAY HOPE GOES」、’08年秋に敢行されたツアーの模様を収録した「STRAIGHT DAYS」、そして活動第3期(’07年~’10年)におけるライヴの最終完成形を求める日々を収めた「PHASE 3.9」、’13年8月に東北の宮古、大船渡、石巻でのライヴツアーを追った「PRAYERS」を発表してきた。’15年10月にILL-BOSSTINOがtha BOSS名義でソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP」を、’16年8月には前年末の東京リキッドルームでのライブを収めたDVD「ラッパーの一分」を発表した。

HIPHOPの精神性を堅持しながらも多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。巨大フェスから真夜中のクラブまで、47都道府県津々浦々に渡り繰り広げられているライヴでは、1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いから発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。

2017年は結成20周年。変えてきたもの、変わったもの、変わらないものを携え、今日もステージ最前線を疾走中!

2017年10月29日には日比谷野外音楽堂で20周年記念ライブを行う。





O.N.O

道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。現在までに”THA BLUE HERB”とソロプロジェクト、合わせて10枚のアルバムを発表し、シーンの中枢を鋭く抉る独自の楽曲群を生み出し続けている。あらゆる音楽と現場を通過し選び抜かれたインスピレーションは、その感性とマシンを経て”O.N.Oビーツ”へと昇華され、MachineLiveと名付けられた、機材と肉体との有機的な合奏によるライブパフォーマンスに結実し、全国各地のフロアでビートジャンキー達に絶叫と熱狂を巻き起こし続けている。






Calm

デビュー以来一貫して「Calm節」を貫く孤高の音楽家•選曲家。
水で薄めるて広げるよりは、とにかく濃くエッセンスを集めることを優先し、製作も選曲活動も「耳障りの良さ」の奥に潜む「琴線のゆらめき」に触れることを一番の目標としている。
一見回り道に見えるこの行動を、堂々とメインストリームの様に歩く姿勢をキープしながら2017年のデビュー20周年まで突っ走る予定。
音楽に関わることであれば常に馬鹿真面目に取り組む、貪欲世代代表。
Bound for Everywhere@Zero青山
Oasis@Bar Music渋谷
www.music-conception.com/calm