• 7/13(SAT) GO HIYAMA / SHIN NISHIMURA

7/13(SAT) GO HIYAMA / SHIN NISHIMURA

Posted Date : 2013/05/29

GO HIYAMA

Surgeon、James Ruskin、Perc等、ヨーロッパで絶大な人気を誇るテクノアーティストに見出され、次々にハイクオリティなレコードをワールドワイドにリリース。
それらの作品はiTunes、beatport、Juno recordsのセールスチャートにも度々ランクイン。

Go HiyamaサウンドはPost Modern EP / Perc Traxを皮切りに更に進化し続け、ハード路線のみならず、PercやLucy、 Tommy Four SevenなどのディープなテクノDJにも支持されている。

2009年、その勢いは更に加速し続け、兄 Jin Hiyamaと共にblank recordsを再生。 音楽のみならず、iPhoneアプリ、映像、デザインなどの作品を発信する。

また、ライブアクトの評価も高く、ヨーロッパ最大級のフェス”AWAKENINGS”にて行われた日本人テクノパーティー “AWAKENINGS Japan Special”では、Ken Ishii、 Takkyu Ishino、Q’hey、Shin Nishimura、Takaaki Itohと共に日本を代表するテクノアーティストとして参加した。

そして、Ryuji Takeuchi、Tomohiko Sagae、Kazuya Kawakamiと共に新たなテクノミュージックレーベルHueHelixも運営している。



Shin Nishimura (Plus Records/SCI+TEC/Sleaze Records)



何もないの状況なのは当たり前。
だからポジティブに考えればいい」ロンドン、上海とDJキャリアを積み、中国の政治的な

動きや法律など様々な向かい風が吹き荒れる中、2000年、上海と北京にてテクノパーティー「PLUS」をスタート。現地にテクノを根付かせることに成功する。

2001年にはドイツの最大のテクノ・レイヴ「MAYDAY」に出演。翌年、日本でも「PLUS TOKYO」をスタート。 MIX CD「PLUS MIXVOL.3」、シングル「RHYTHM MACHINE」はどちらも好セールスを記録し、2004年にはセルフレーベル「PLUS RECORDS」を再スタートさせる。

2005年4月には初のフルアルバム「STAR☆LIGHT」を発表し、WIRE05に初のライブアクトでも出演。ライブ、DJの双方の出演はWIRE史上において石野卓球、ケンイシイに続く3人目となった。

「PLUS TOKYO」4周年に代官山AIRにてライブレコーディングしたMIX CD「MIX WITH A CHEER」、2007年には「VLOW」、そして2008年3枚目となるセルフフルアルバム「IDENTITY POLITICS」のオリジナルライブセットを「PLUS TOKYO」にてライブレコーディングし、発表。また「TOK TOK」(ドイツ)「MEZZOTINTO」(フランス)からのリリースを皮切りにUK音楽雑誌「IDJ MAG」の「ベスト・テクノチューン」に選ばれ、全世界のミニマル部門チャートで6位を記録。DUBFIRE, Ken IshiiのDJチャートイン、JOHNDIGWEED、TIESTO、CARL COX等のTOP DJのラジオ番組でプレイされるなど、世界の活動からも目が離せない。

5月にDUBFIREのレーベル、SCI+TECから自身の渾身のトラック[Frustration]をリリースした。その後も自身のレーベルを中心に世界中でリリースを重ね、ランキングもにぎわせている。

そして2011年、東北地方太平洋沖地震チャリティープロジェクトを発足し、世界中のトップ・アーティストも参加するコンピレーションアルバムをリリースし、収益の全額を寄付するという活動もスタート。

世界中に強力を煽っている。

http://www.shinnishimura.co.uk/
http://www.myspace.com/shinnishimura
http://shinnishimura.tumblr.com/