• 5/6(FRI) RADIO SLAVE (Rekids / Berlin)

5/6(FRI) RADIO SLAVE (Rekids / Berlin)

Posted Date : 2011/04/19




RADIO SLAVE (Rekids / Berlin)

http://www.myspace.com/rekid

危険なアンダーグラウンド・マッシュアップシリーズや、Paul McCartney、Kylie Minogue等のリエディットで一躍その名を世に知らしめ、”Rekid”名義のシングルがクロスオーヴァー・ヒットしたことで一気に世界のトップ・プロデューサー入りを果たしたレディオ・スレイヴ。現在、名実共にテックハウス系の頂点に君臨するプロデューサー/DJだ。その名声を決定づけた「No Sleep」シリーズでは、ジャズ、サイケデリック〜トライバル・サウンドをミニマルビートで串刺し、また”Quiet Village”名義では、レイドバックしたバレアリック・フィーリングを演出。実に振れ幅の広いアウトプットでコアな音楽ファンを魅了してきた奇才である。

制作面では、全世界で1万枚以上を売り上げた’Grindhouse’をはじめオリジナルトラックは軒並みヒットチャートにランクイン。完全DJツールな「Cabin Fever」シリーズも好評を博し、<R&S>10年振りの復活第1弾にも抜擢される。DJ Harvey関連のリリースで話題沸騰のレーベル<International Feel>からは、Joel Martinとの新プロジェクト”Maxxi & Zeus”で珠玉のアンビエント・トラックをリリース。自身が主宰する<Rekids>のサブレーベル<Pyramids of Mars>も立ち上げ、”The Machine”名義でアルバム『Red Head』もドロップ。<Innervisions>からリリースされた先行シングルはリミキサーにAmeとDixonを起用し、ダンスミュージックのさらなるポテンシャルを提示した。

DJとしては、ベルリン「Berghain/Panorama bar」、ロンドン「Fabric」をはじめ、マイアミ、イビサ、北米、南米、欧州、ロシア、アジアなど世界中を駆け巡り、昨年夏にはテクノの祭典「WIRE」にも3年ぶりに出演。ディスコ、ハウスからディープ・ミニマル、そしてテックハウスからテクノまで縦横無尽に操るそのDJプレイは各国で称賛を浴びている。