• 5/10(SAT) GUEST DJ: Mathew jonson

5/10(SAT) GUEST DJ: Mathew jonson

Posted Date : 2014/04/09

【Mathew jonson】

“ベストな音楽っていうのは、常にあらゆる感情を刺激することができる音楽なんだ。”
カナダ出身。現在、ベルリン在住のMathew Jonsonは、”Tek-Fusion”と呼ばれる独特のサウンドで世界中のミュージック・フリーク達を魅了してきた。2001年のItiswhatitis Recordings(現在はMathew Jonsonがオーナー)からのファースト・リリース以来、Zipによるベルリンの名門レーベルPerlon(Lucianoとの共作)、ケルンの名門レーベルKompaktやRichie HawtinのM_Nus等のトップ・レーベルから次々とリリースし、世界的アーティストとしての地盤をかため、2005年からは自身のレーベルWagon Repairをスタートさせ、Tek-Fusionの音像を明示したといえるCobbleston Jazzの作品をはじめとした数多くの作品を現在までにリリースしてきた。MATHEW JONSONは、幼少の頃からクラシックピアノ、ドラム、パーカッション等の楽器を学んだという豊かな音楽的背景を持つ。そして「幸運だった。」と彼自身が言うように、彼の周囲にはTyger Dhula、Danuel Tate、Colin de la Planteをはじめとした優秀なミュージシャンと集まっていた。そんな彼等とのインプロヴィゼーションをもとにしたセッションを通じて独特のサウンドは形成されていったのである。また彼は、アナログシンセやハードウェア機材に精通し深い愛情を持っている。それがまた卓越した技術とともに彼のサウンドを支える特徴の1つになっている。現在、Cobblestone Jazz、Midnight Operator、Modern Deep Left Quartet等のユニットのメンバーとしての活動とともに、ソロでの活動も精力的に行っており、作品を順調にリリースし続け、世界中のフロアを熱く盛り上げている。カナダが、そしてベルリンが誇るMathew Jonsonのサウンドを、是非、この機会にダイレクトに、そして身近で体験して下さい。