• 3/25(Sat) KYOKA / EOMAC

3/25(Sat) KYOKA / EOMAC

Posted Date : 2017/02/10



KYOKA

現在進行系の実験・電子音楽レーベルの最高峰の一つであるraster-noton における、初の女性ソロアーティスト。ベルリン~東京を拠点にインターナショナルで活躍。激しくラフなその音楽はブロークンポップビートとも呼べるダンサブルな要素を含む。2008 年、初のEP をベルリンのonpa))))) レーベルから3 タイトルリリース。2012 年には12インチEP「iSH」、2014 年にはアルバム Is (Is Superpowered) を共にraster-noton からリリース。国内外問わず多くのフェスティバルやレーベルショーケースに出演、国際的に非常に高い評価を獲得している女性アーティストである。さらに2016 年には、4D SOUND at ZKM やAbleton Loop への出演、デンマークへ大学講師として招聘されるなど、フロアのみならず幅広い分野へ活動の場を広げ、Raster-Noton よりリリースされた最新作「SH」ではWIRE、Fact Magazine を始め、世界の主要媒体による異例数の好リアクションを獲得( プロモーション会社調べ)。現代音楽・電子音楽シーンにおける女性アーティストのパイオニアの一人とも言える存在だろう。





EOMAC

二人組ユニットLakker(Blueprint/R&S) の一員である、Ian Mcdonnell のソロ名義。Aoki takamasa, Kanding Rayのリリースでも知られるStrobo scopic artefacts をはじめ、Killekill やBedouin、The Trilogy Tapes、CandelaRising、Inner Surface Musi レーベルなど、多数の作品を発表をしている。エクスペリメンタルなアプローチからアンダーグラウンド・テクノまで、アヴァンギャルドかつ独自の世界感をもつサウンドを全面的に炸裂させるアーティスト。ポーランド発の新進気鋭の音楽/ヴィジュアルアートフェスティバルであるUNSOUND 2016( 現在はポーランドだけでなくニューヨーク、ロンドン、トロントにまで展開) では、ソロセットのプレミアを大々的に発表。いま最も旬なアーティストの一人と言っても過言ではないだろう。
彼の音楽は、針のように刺してくる無数のざわめきのようでもあり、体の奥底から湧きあがる内なる咆哮のようでもある – The Wire