• 3/13(fri) ANDY VAZ JAPAN TOUR 2015

3/13(fri) ANDY VAZ JAPAN TOUR 2015

Posted Date : 2015/01/09


Andy Vaz (Yore, Background, Sound Variaton,A Touch Of Class from Germany)

かつてミニマルテクノシーンにおける最重要人物であった Andy Vazは、クラフトワークを生 んだドイツのデュッセルドルフ出身。

Akufen等、世界中から才能あるアーティストを集め歴史的名盤を数々残した、“Background Recordings”と、ミニマルを基点にディープハウス路線に急接近した“A Touch Of Class”という二つのレーベルの成功、そして[­­­](Sound Variation)シリーズに代表される自身のプロダクションで、世界的に不動の名声を博するも、その後流行スタイルと化 し蔓延したミニマルサウンドと決別し、2007年ケルンに拠点を移し新しく“Yore Records”をスタートさせる。

デトロイト・シカゴの古き良きハウス・テクノサウンドに焦点を当て、持ち前のバイタリティと深い経験値を武器に、Rick Wade,Alton Miller, Terrence,Dixon, Xtrak等のオリ ジネーターを中心に、Dubbyman,Kez YM,Marcello Napoletano、といった世界に散らばるポストデトロイトの旗手も加え、良質な作品を続々リリース。短期間でレーベルに 対する絶大な信頼を獲得する。一方自身もPatrice Scottとの”Sprit EP”、Alton MillerをVocalに起用した”Different Hours Revisited”、Trus’Me等、豪華リミキサー陣を起用した” Different Times/You Got remixes”、インドツアー後にリリースされた”Shadow City”などの話題盤をコンスタントにリリースし、スマッシュヒットを飛ばす。 その独創的なサウンドは10年に渡る活発なライブ活動に裏打ちされたダンス・マテリアルである。Andyは数え切れないほどのクラブやフェスティバルでのライブアクトを 経て、国際的に高い評価を獲得し、現在も常に世界各地からのブッキングが絶えることはない。2010年ベルリンの世界最高峰ハウス箱パノラマバーで開催された“Yore label night”も大成功に修め、進化し続けるライブアクトを世界中で披露し続けている。


Andy vaz web site :  http://andy-vaz.de/