• 2/27(Sat) GUEST: SO / TOMO HACHIGA

2/27(Sat) GUEST: SO / TOMO HACHIGA

Posted Date : 2016/01/03

SO (Mindgames / LABYRINTH / TRI-BUTE)
仙台生まれ。幼少から12年に渡ってクラシックピアノを習得した後、18歳からDJを始め、22歳でMindgamesの一員となり、その後の展望を大きく変えることとなる。レジデントDJを務める”THE LABYRINTH”がその名を世界に轟かせる中、アーティストとして表舞台に立つだけでなく、裏方のハードワークにも貢献して来た。また、MATSUNAMI、BATCHと3人でスタートし、昨年10周年を迎えた”TRI-BUTE”のオーガナイザー兼レジデントDJでもあり、WOMB、UNIT、Air、ageHa、ORIGAMI等の国内主要クラブはもとより、六本木ヒルズ・マドラウンジ、Legato、野外フェス、ビーチパーティーなど、ロケーションにこだわった音楽体験を届けるべく、仕掛人として次々とユニークな企画を打ち出し続けて来た。東京を拠点としつつ、ポルトガル(BOOM FESTIVAL)、ドイツ(VOOV EXPERIENCE)、オーストラリア(RAINBOW SERPANT)、スイス、スウェーデン、スペイン等、海外においても多くの檜舞台を経験し、昨年はFUJI ROCK FESTIVAL 2014にもDJとして出演。益々その活動の幅を広げ、18年間積み上げて来たキャリアは実に多岐に渡る。



TOMO HACHIGA (HYDRANT ROOM / NEO TOKYO.LAB)
東京都出身。1997年から音楽学校でSTUDIO WORKのイロハを学び、1998年CLUBシーン全盛期にTECHNO DJとしてデビュー。2003年7月にUNDERGROUND PARTY「融合」を開始する。暗黒臭漂う重厚で硬質なミニマルトラックを好み、4デッキを駆使し緻密に計算された独特のEQ使いで1セットを統一させる。2008年1月よりSOLSTICE MUSICのRESIDENTS DJに就任。DJ RYO/ELECTRIOの前座として数々のBIGパーティーのオープニングアクトを務め上げた。近年では「NO BORDERS at warehouse702」にてHIDEO KOBAYASHIと共闘し、2013年2月2日に開催された同CLUBのクロージングパーティーでは、LEN FAKIらと共に最終日を締め括り大きな話題を呼んだ。さらには渋谷のアンダーグラウンドベニュー「module」で日本初開催された「CLR NIGHT in TOKYO」に全出演。また新鋭クリエイター集団「NEOTOKYO.LAB」に所属し、同レーベル主催のパーティーをニューベニュー「ORIGAMI」で開催。TRUNCATE、MARCEL FENGLERを招聘。現在は己の精神の最深部を音で表現したい言う欲求から「HYDRANT ROOM」というプロジェクトを立ち上げ勢力的に活動中。トラックメーカーとしてはDARKNETやBOSHKE BEATSなど様々なレーベルからREMIXも含め40タイトル以上をリリース。UNDERGROUND TECHNO MUSICを独自の目線で探求する孤高のダークミニマリストである。
http://soundcloud.com/tomo_hachiga