• 1/23(Sat) onomono / Keita Yano / THRIVE

1/23(Sat) onomono / Keita Yano / THRIVE

Posted Date : 2015/11/29

前作”Unifys”から約2年振り、THA BLUE HERBのO.N.Oによる
ミニマル・テクノ・プロジェクトonomonoによるセカンドアルバム。
シリアスかつフロアライクにアップグレードされたドープ・テクノ。

ARTIST : onomono a.k.a. O.N.O (オノモノ・エーケーエー・オーエヌオー)
TITLE : outcome (アウトカム)
LABEL : ULTRA-VYBE, INC.

CAT NO. : VBCD-0078
FORMAT : 2CD
発売日 : 2015年12月9日(水)
価格 : \2,315(税抜)

収録曲
DISC 1  –  約60分
01. sastra
02. dimline
03. configg
04. synonim
05. faint light
06. unicast
07. static field
08. emit
onomono a.k.a O.N.O
O.N.Oによるミニマル テクノ プロジェクト “onomono”
THA BLUE HERB”の全トラックメイクを手掛け、その手ひとつで独自のサウンドを展開し続けているO.N.O。現在までにソロプロジェクトあわせて10枚のアルバムを発表し、シーンの中枢を鋭く抉る独自の楽曲群を生み出し続けている。独自に編み出したドラミング理論の再解釈や bpm、グリッドの制約から解放されたトラックは新たなフィールドへの挑戦をし続ける。そしてよりストイックにミニマリズムを追求し叩き出された音圧と強度、それらが織りなす比類のないグルーヴは、反復し変質し続ける音の連続体  “onomono”プロジェクトを完成させたKeita Yano[UNMEIKYOUDOUTAI / STRUCT]
仮想の僻地に伝わるトラッド・ミュージックを彷彿とさせる、アブストラク トなダンスミュージックを主軸に展開する熊本出身のトラックメイカー。 あらゆるムーブメントの外側に存在し、流行り廃れには目もくれず、自身にし か現せない「何か」を楽曲に宿すという行為を現在に至るまで継続中。 ミニマル、インダストリアル、トライバル、プログレッシブ、オルタナティ ブ、様々な形式名称があるが、そのどれもが彼の作る音楽に当てはまるし、 また同時にどれ一つとして当てはまることはない。危なっかしいほどの異常 なこだわりを持ち、ひとり機材に向かい続けてきた彼にとって、ジャンルな ど微塵の価値もない。価値あるものは「鳴り」と「響き」、ただそれだけで ある。その独自の指向性を持った楽曲は、孤立を存在価値の一つと肯定す る。少数派を価値無きものとする現代社会に真っ向から歯向かい、個性を好 み、独自性を愛する。その「鳴り」と「響き」は、結果的にマイノリティ達 のパラノイアを解放し、さらには普遍性と特殊性は等価であると、聴き手の 心に刻み込んでいく。THRIVE [ambivalent deviation / STRUCT]
世界各地を廻るクラブミュージシャンの結節点として北関東から日本を代表するクラブ『SOUND A BASE NEST』を造り上げたTETSUYA YOSHIDAは同フロアでHITOSHI KOJIMAと出会い楽曲制作を開始する。国境を越えジャンルレスにフロアに持ち込まれた音を取り込み続けたフロアの番人は、”THRIVE(スライヴ)” という音楽をエリアのシーンごと作る様式を産み出した。 無限の変化を繰り返す有機的な電子音は霧のように散りばめられ飽和した瞬間に硬質なビートとして襲いかかり次々と対象物を浸食し続け、2人のコントロールによって再構築されるLIVEは全ての物質までも共鳴させてしまうような音圧で重たく複雑に律動する。これまでもTHRIVEの音像はイタリア、ドイツ、セルビア、ウルグアイなど国内外のレーベルからリリースされ、多くの音楽ジャンキーからの指示を得続けている。2014年THRIVE初のアナログを”STRUCT”からリリースし、北関東中心に交差する地図は更に広がり続けている。


http://www.facebook.com/THRIVE.official/info
http://jp.residentadvisor.net/dj/thrive