• 12/23(SUN) DJ: DUBFIRE ( SCI+TEC)

12/23(SUN) DJ: DUBFIRE ( SCI+TEC)

Posted Date : 2012/12/18

DUBFIRE ( SCI+TEC Digital Audio)

グラミー賞受賞アーティスト DUBFIRE。その活躍はとどまるところを知らない。
16歳から音楽制作活動を始めた ALI SHIRAZINIA は、91年に盟友 SHARAM TAYEBI と出会い、DEEP DISH を結成。イラン出身である彼らは、その活動拠点をワシントンに移し、世界を飛び回るプロデューサーとなる今日まで、ダンスミュージックシーンに多大な影響を与えてきた。
現在では DEEP DISH としての活動を一旦休止させ、自身のソロプロジェクトである DUBFIRE 名義での活動に重きを置いている ALI。JAZZ、DUB、 INDUSTRIAL/NEW WAVE、HIP-HOP のエッセンスを TECHNO へと昇華させた彼独自のトラックは、フューチャリスティックでユニーク且つオーガニック。ROBBIE RIVERA、NIC FANCIULLI をはじめとするトップ DJ 達のチャートを軒並み席巻している。
07年より自身のレーベル SCIENCE + TECHNOLOGY DIGITAL AUDIO (SCI + TEC) を始動。自身のリリースに加え、STEVE LAWLER、PAUL RITCH、THE DOLPHINES、ZOO BRAZIL といったアーティストを抱え、プログレッシブ通過後のクリックを基調としたハイブリッドなミニマルトラックは早くも10作目を数えるまでに。レーベル運営と平行しつつも、07年、MINUS コンピレーション “EXPANSION | CONTRACTION” に楽曲 “EMISSIONS” を提供。同じく07年、GLOBAL UNDERGROUND より MIX CD “GU31 : TAIPEI” をリリース。そして、MINUS よりPLASTIKMAN AKA RICHIE HAWTIN によるテクノクラシック “SPASTIK” の REMIX をリリースと、常にダンスミュージックシーンをリードし続ける。08年には RADIO SLAVE と DANTON EEPROM のリミックスをプロデュース。UK の DJ MAGAZINE からも多大な賞賛を受けその後、パイオニア的な存在の UNDERWORLD (UK) とのコラボレーションへと至った。
近年ではスペインのバルセロナに拠点を移し、イビザへも頻繁に訪れるようになる。イビザの一時代を築いたパーティー COCOON、CARL COX の REVOLUTION、CIRCOLOCO、そして今夏最も注目を集めた RICHIE HAWTIN presents ENTER. の顔として人々の記憶にその名を刻んだ。また、自身のレーベルSCI+TECでは DAVIDE SQUILLACE、CARLO LIO、PAUL RITCH 等のホームグラウンドとしてその才能を育成し、世界各地にて SCI+TEC レーベル・ショーケースを成功させ話題を呼んだ。今年は、自身の最新作となる “OCTVS” と “SLOWBURN” を SCI+TEC よりリリースし、20年以上に渡るキャリアを最大の武器に、DJ の中の DJ としてその地位を不動のものとしている。