• 12/10(Sat) grooveman Spot / 6th Generation

12/10(Sat) grooveman Spot / 6th Generation

Posted Date : 2016/11/08

grooveman Spot (ENBULL/Jazzy Sport/77 KARAT GOLD)

 

世界が注目する新鋭ビートメイカー/プロデューサー。
MC U-Zipplain とのユニット「ENBULL」のDJ & トラックメイカーであり、JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど
育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、”grooveman Spot”へと昇華。
2012年東日本大震災を機に出身地である仙台に居を移し、地元ローカルで緩くも非常にユニークな活動を続け、2013年待望の4thアルバム「PARADOX」そして5thアルバム『Began To Notice』をリリース!
そして一十三十一、Pushim、that BOSS、奇妙礼太郎、Negicco、ZEN-LA-ROCK、サイプレス上野&ロベルト吉野、KLOOZなどの楽曲提供やREMIX WORKもシーンを騒がし、更には2014年New ZealandのNew Year Festival”Northern Bass”にてウェストコーストを代表するターンテーブリスト・クルー”The Beat Junkies”のJ-Roccと共にSerato BoothでのDJパフォーマンスを担当。
2014年8月キャリアの集大成といえる待望の6thアルバム『Supernatural』をリリース。数々のダンサーが彼の曲を使用し、ダンスシーンからも多大な指示を受けている。
2015年、sauce81とのユニット「77 KARAT GOLD」での1st Album「WANNAFUNKWITU」をリリースし様々な方面にからの指示を受ける。
そして2016年5月ヒップホップ・シーンに一石を投じるビート・アルバム・シリーズ『Resynthesis(Red)』をリリース!!

 

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ARTIST : grooveman Spot
TITLE : Resynthesis (Red)

RELEASE DATE : 2016.5.28
¥1,667(w/o tax)

# : JSPCDK-1031

track list
01 Resynthesis
02 Zub
03 Taklimakan
04 Love Machine
05 Realization
06 Plot Of The Cell
07 Fadin’
08 dontgiveafuck
09 Catalyst
10 Insane (UMA)
11 Smoked
12 Disko Ruff
13 Hey
14 Jungle Beeeat
15 MAAAD
16 Hazing
17 G-Dyyy
18 Lie
19 Suite Steps
20 Surrender
21 FFF vs CCC
22 Area022
23 Anakin

grooveman Spotが、ヒップホップ・シーンに一石を投じるビート・アルバム・シリーズ『Resynthesis(Red)』をリリース!!

ヒップホップ黄金期である90年代にDJ/トラックメイカーとしての活動を杜の都=仙台でスタート。同郷のDJ Mitsu the Beatsと共に国境/ジャンルを越えたプロップスを集めるgrooveman Spot。ダンサーとしてのバックグラウンドをもち、サンプリングというアートフォームに導かれた屈指のヴァイナル・ディガーであり、揺るぎないプロダクション・スキルと経験に裏付けされたヒップホップ・プロデューサーとしての確固たる地位を築いている彼が生み出す音世界は、ビートダウン、コズミック・ブギー、ミニマル、ロウ・ハウスといった同時代のダンスミュージックと共振しながら独自の進化を遂げてきた。

2006年の1stアルバム『Eternal Development』のリリースから10年を経てここに届けられたニューアルバ『Resynthesis(Red)』は、この10年におけるgrooveman Spotのトラックメーカー/プロデューサーとしての音楽性の広がり、DJ/ダンサーとしてのフロア感覚の進化を集約させた、ストレートなヒップホップ/ビート・アルバムとなっている。

全23曲というヴォリュームで届けられたこの作品からは、まるで80’s NYアンダーグラウンド期のポストNWとヒップホップの融合を想起させる様な先鋭的で自由度の高い音感覚のDNA、ヒップホップ黄金期を思い起こさせるサンプリング・マジックと黒くタフなビートのコンビネーションの魅力、ロウ・ハウス~インダストリアル等の2016年的なグルーヴとの共振を、随所に感じさせられる。そしてそれらを、ヒップホップというアートフォームに集約し放っていく。

ダンスミュージックとしてのヒップホップの進化と深化をここまで具現化させた作品が、かつてあっただろうか?『Resynthesis (Red)』。grooveman Spotが、ヒップホップ・シーンに一石を投じる重要作がここ完成。

 

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6th Generation -シックスジェネレーション-

 

宮城県蔵王連峰のふもと川崎町と、仙台を拠点に活動するDJ・ビートメイカー。
HEART BEATを感じるHIP HOPを軸に、頑丈で自立したBLACK MUSICをOUTPUT。キレのあるスクラッチと、二枚使いでオーディエンスの首を揺らす。
2013年、在仙アーティストBUZZ & DJ K-SUKEのアルバム『BUZZ DRUG』に楽曲提供。EL DA SENSEI(Artifacts) & HUNGER(GAGLE)「Pose and Attack」をプロデュース。2014年、KID SUBLIME『The Nippon Fluteloop feat. BUZZ』をリミックス。
2015年、HUNGER(GAGLE)・KGE・菅原信介・CHI3CHEE・RITTO・BUZZ・Cello a.k.a massanと、全国から多彩なアーティストをフューチャーした1st Album『The Right Way』をリリース。同アルバムは、iTunes Store全ジャンル総合ページのTOPバナーで紹介され、「ヒップホップ/ラップ」の国内外含めたアルバム ランキングでは最高6位を獲得。また、韓国の総合音楽アプリ「genie/ジーン」にて特集ページが組まれ、読者投稿による「人気マガジン ランキング」で最高位1位を獲得。
その勢いのまま、同アルバムのゲストアーティストを迎えた4曲を、アナログ12インチでリリース。Record CD Online ShopのヒットチャートJapanese Hip Hop部門で、第1位を獲得。2016年3月には、DJ KENTARO, GOLDIE, DJ SHORTKUTらと共に、フィリピンにて行われた野外フェスティバル「BASSCAMP x MALASIMBO LIGHTS & DANCE FESTIVAL」に出演。知名度は一躍「世界規格」となる。
2016年6月には、アルバム「The Right Way」のツアー時に培った経験値と思い入れの強い曲を詰め込んだMix CD「Get Live」をリリース。

[6th Generation / “The Right Way”特設ページ]
http://www.showtikubai.com/TheRightWay/

[Twitter / Instagram]
@6thGeneration80

[MV]
6th Generation – 火怨 feat HUNGER & KGE
https://youtu.be/hS_n4INTpTo

6th Generation – FUTOSHITATOKI feat BUZZ
https://youtu.be/SNULG44aPls

 

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