• 12/30(Sat) O.N.O / TOMOYUKI YASUDA / oma

12/30(Sat) O.N.O / TOMOYUKI YASUDA / oma

Posted Date : 2017/12/12



O.N.O

道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。現在までに”THA BLUE HERB”とソロプロジェクト、合わせて10枚のアルバムを発表し、シーンの中枢を鋭く抉る独自の楽曲群を生み出し続けている。あらゆる音楽と現場を通過し選び抜かれたインスピレーションは、その感性とマシンを経て”O.N.Oビーツ”へと昇華され、MachineLiveと名付けられた、機材と肉体との有機的な合奏によるライブパフォーマンスに結実し、全国各地のフロアでビートジャンキー達に絶叫と熱狂を巻き起こし続けている。





TOMOYUKI YASUDA (JMC)

2003 年から拠点をニューヨークに移し、Cielo、Shelter、Sapphire Lounge等、NYを代表するクラブでメインアクトとして多数出演。
2004年から自身のパーティ、VOICE OF VOICE NYCを起ち上げ、4年間継続させる。
2007年にはFrancois K.主宰のWAVE MUSICからSABITをリリースし、Body&Soul始め数多くのパーティでプレイされ、さらにはCarl CraigのTop10チャートにランクインされるなど話題を呼んだ。
2008年、PhilosophyをApt.InternationalからのコンピレーションアルバムReformation、2010年、Sunset LoveをV.AアルバムMEET THE PEOPLEに収録。
2009年より活動拠点を日本に戻し、現在は渋谷VISIONにて不定期開催のJAPAN MUSIC CONFERENCEをはじめ全国各地で活動中。





oma (STRUCT / REVITALIZED)

ギタリストとしてのバンド活動を経て打ち込みを主体とした制作活動へと移行。
ダンスミュージックの影響下にありつつも、発祥地や起源に惑わされないオリジナルサウンドスケープを確立するため、自身の活動拠点としてレーベル”TASK ONE RECORDINGS”を立ち上げる。2011年にソロ・アルバム”Unbound from Homeostasis”を発表し、続く2012年には互いに影響を与え合ってきたアーティスト”O.N.O”と12inchのアナログEP “six a.m. / Landing Chart”をリリース。
現在では”rega”のギタリスト井出竜二とともに結成したデュオ”REVITALIZED”としても活動中で、2013年には1st アルバム”Cooking our Leftovers”を発表している。
2015年11月にはO.N.O主宰レーベル”STRUCT”より最新作”THR”EPをリリース、またO.N.Oの最新作 Strust E.P.にも共作として参加している。
ライブパフォーマンスではハード機材のみを用いて楽曲を常に有機的で肉体性を伴った形で変化させてゆく事で、フロアからの信頼を得て最大の興奮を与えている。

official web http://oma-sound.com