• 11/1(SAT) KENJI TAKIMI × TAKKYU ISHINO

11/1(SAT) KENJI TAKIMI × TAKKYU ISHINO

Posted Date : 2014/10/07

KENJI TAKIMI (CRUE-L / BEING BORINGS)

瀧見憲司はLeftfield/Alternative Discoシーンにおける真のパイオニアであり、今年24周年を迎える自身のレーベル[Crue-L]と共に日本の音楽界に影響力を持ち続けているDJの ひとりである。3枚のオフィシャル・ミックスCDの他に、リミキサーとしてCorneliusやCut Copy、Phil Manzanera(Roxy Music)、Boris、Hiroshi Fujiwara、Sebastien Tellier、Woolfy、Nina Kraviz、Your Song Is Goodなど数多くの作品を手がけ、Crue-L Grand OrchestraやLuger E-Goとしての活動もワールドワイドな知名度と高い評価を得ている。

2009年夏にはクロアチアの「Electric Elephant」フェスティバルに、またHorse Meat DiscoやBad Passion、イタリアのMoxaやTipografia、ベルリンのHomopatikなどにも幾度にわたって出演。ま た、彼のミックスは昨年の「Beats In Space」で”最も聴かれたミックス”に選ばれている。新名義Being Boringsではデビュー・アルバム”Esprit”を2012年9月にリリース、Australia、EU3カ国ツアーも行われた。2013年には複 数のレーベルから新作とリエディットをリリース、EUツアーも行われた。
最新作は2013にリリースされたCrue-L Grand Orchestra vs TBD 「Barbarella’s Disco」と、10月にリリースされたMIXCD “XLAND RECORDS presents XMIX 03 Compiled & Turntable Mixed by KENJI TAKIMI”。2014年夏には”VA/Crue-L Cafe II”がリリース予定。



TAKKYU ISHINO (DENKI GROOVE / Ink)
1989年にピエール瀧らと”電気グルーヴ”を結成。1995年には初のソロアルバム”DOVE LOVES DUB”をリリース、この頃から本格的にアーティストとしての活動もスタートする。
1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル Love Parade の Final Gathering で150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ WIRE を主催し、精力的に海外のアーティストを日本に紹介している。

2004年は約3年振りとなるアルバム”TITLE#1″、4月には”TITLE#2+#3″(2枚組)を2ヶ月連続でリリース。その海外編集盤”TITLES”はヨーロッパ・アジア各国でもリリースされた。2005年は4枚目となる MIX CD “A PACK TO THE FUTURE”をリリース。2006年は TOKYO No.1 SOUL SET の川辺ヒロシと新ユニット InK (8インク)を結成し、オリジナルフルアルバム”C-46″を、2007年には InK のセカンドアルバム”InK PunK PhunK”を8月にリリース。
2010年には6年振りとなるオリジナルソロ作品”CRUISE”をリリースし、2012年7月には1999年より2011年までに WIRE COMPILATION に提供した楽曲を集めた Disc1 と未発表音源などをコンパイルした Disc2 との2枚組”WIRE TRAX 1999-2012″をリリースした。

http://www.takkyuishino.com

http://ink-net.jp/



<電車をご利用の方>

・新宿駅~宇都宮駅 (湘南新宿ライン) 約1時間30分~50分

・上野駅~宇都宮駅 (東北新幹線) 約50分

・仙台駅~宇都宮駅 (東北新幹線) 約1時間20分

<高速道路をご利用の方>

東北自動車道

・鹿沼インターから宇都宮市街方面 約20分

・宇都宮インターから宇都宮市街方面 約20分